高性能蓄電池
─設計基礎研究から開発・評価まで─
次世代へ向けた超高性能を指向する鉛電池の設計基礎研究から開発・評価までを網羅した学術書籍。本技術の研究背景となる電気化学的知見が包括的に解説されています。
ACHIEVEMENTS & RECOGNITION
鉛電池再生技術の研究開発と国際的な評価
鉛電池活性化剤 ITEアクティベータースーパーK® は、鉛電池の劣化抑制および再生に関する研究開発を背景に、国内外での技術発表、国際機関関連イベントでの出展、各種表彰などの実績を積み重ねてきました。
本ページでは、関連文献、表彰実績、技術発表・展示実績を通じて、本技術の歩みと信頼性をご紹介します。
PHOTO GALLERY
文献・受賞・国際発表・展示実績の4カテゴリに分類してご紹介します
写真は順次掲載予定です。
PUBLICATIONS
本技術に関連する学術書籍・専門誌への掲載実績
次世代へ向けた超高性能を指向する鉛電池の設計基礎研究から開発・評価までを網羅した学術書籍。本技術の研究背景となる電気化学的知見が包括的に解説されています。
日刊工業新聞社刊。鉛蓄電池の最新技術動向を網羅した専門書籍。サルフェーション抑制技術および再生技術に関する研究成果が掲載。
東京化学同人発行の化学専門誌「現代化学」2013年5月号に、本技術の化学的研究成果および鉛電池再生に関する技術解説が掲載。
これらの文献は、ITEアクティベータースーパーK®の研究開発を担った専門研究チームの知見が、 学術・専門誌を通じて社会に共有・評価されてきたことを示すものです。
PRESENTATIONS & EXHIBITIONS
国内外の主要な学術発表・展示イベントへの参加実績
外務省主催
アフリカ開発会議(TICAD5)における NGO研究会にて、鉛電池再生技術の発表を実施。外務省主催の場において本技術の国際的な展開可能性を提示しました。
本発表は川邉による登壇発表です。
電気化学会
電気化学会主催の電池討論会にて研究成果を発表。日本の電気化学・電池工学の専門家が集う場において、鉛電池活性化剤の研究内容を学術的に報告しました。
本発表は小澤教授による登壇発表です。
2015年、国連専門機関である国際電気通信連合(ITU)が開催したITUテレコムワールド2015に出展し、ジャパンセッションにて鉛電池再生技術に関する発表を行いました。
本発表は、ITEアクティベータースーパーK®および鉛電池再生技術の国際的な発信実績として、日本電池再生株式会社の技術的信頼性と国際展開の歩みを示す重要な実績です。
ジャパンセッションでの発表は小澤博士による登壇発表です。
展示テーマ
2016年、国連専門機関である国際電気通信連合(ITU)が開催したITUテレコムワールド2016に出展し、ジャパンセッションにて鉛電池再生技術に関する発表を行いました。
本発表は、ITEアクティベータースーパーK®および鉛電池再生技術の国際的な発信実績として、日本電池再生株式会社の技術力と国際展開への取り組みを示す重要な実績です。
展示テーマ
APT(アジア・太平洋電気通信共同体)関連活動の一環として、ネパールのカトマンズおよびチトワンを訪問。
電動三輪車「Safa Tempo」に使用される鉛電池の運用状況を調査し、ITEアクティベータースーパーK®を用いた鉛電池再生技術および再生充電方法について、現地関係者へ技術指導を行いました。
活動家マハビール・プン氏より感謝状を受け取る。
協力:一般財団法人 日本ITU協会
国連の専門機関ITU(国際電気通信連合)のITU電気通信開発セクタ(ITU-D)のラポータ会合の最終報告書に本技術が掲載。日本ITU協会の協力のもと、国際的な公式文書への記録が実現しました。
ジャパンパネルランチにて発表
ITUテレコムワールド2019に出展。ジャパンパネルランチにて発表を行い、鉛電池再生技術の最新知見を国際的な場で共有しました。
展示テーマ
協力:一般財団法人 日本ITU協会
ITU電気通信開発セクタ(ITU-D)に寄与文書を提出。日本ITU協会の協力のもと、国際機関への正式な技術情報提供を実現しました。
一般財団法人 日本ITU協会
一般財団法人 日本ITU協会より奨励賞を受賞。ITU関連活動への貢献および鉛電池再生技術の国際的な普及活動が評価されました。
太平洋電気通信協議会 日本委員会(PTCJ)
太平洋電気通信協議会 日本委員会(PTCJ)より表彰を受賞。鉛電池再生技術および国際的な技術普及活動が評価されました。
アフリカ開発会議(TICAD9)
アフリカ開発会議 TICAD9において、JCCPM社ブースにて鉛電池再生技術を展示。アフリカ地域のエネルギーインフラ課題への応用可能性を発信しました。
TRACK RECORD
学術・国際機関・専門誌が認めた、鉛電池再生技術の実績
学術書籍2冊(NTS刊・日刊工業新聞社刊)および専門誌「現代化学」2013年5月号に研究成果が掲載。
ITU TELECOM WORLD ENTREPRENEURSHIP AWARDS 2015(SME賞)、日本ITU協会賞 奨励賞(2021年)、PTCJ賞(2023年)を受賞。
ITUテレコムワールド2015(ブダペスト)・2016(バンコク)・2019(ブダペスト)にて、国連専門機関主催の場でジャパンセッション発表を実施。
ITU-D(電気通信開発セクタ)ラポータ会合の最終報告書(2016年)および寄与文書(2020年)に本技術が記録。
ITEアクティベータースーパーK®は、
研究開発、技術発表、国際的な評価を積み重ねながら、
鉛電池の長寿命化と資源循環に貢献する技術として
歩みを進めています。